廃車の手続きについて

車のエアコンをよく知って燃費を抑える

車のエアコンをよく知って燃費を抑える 車のエアコンは暖房・冷房(除湿)の2つに分かれます。
あまり知られていないのは、暖房を入れても燃費には影響しないということです。
暖房は車のエンジンの排熱を利用しているので、使っても燃費とは関係がないのです。
これを知らずに暖房を付けずに我慢して乗っていても燃費には残念ながら影響しないので節約にはなりません。
冷房(除湿)はその排熱を冷まして冷媒(ガス)を冷やして送風をあてることによって冷風を出すので、使うほど燃費は悪くなるのです。
約10%ほど燃費が落ちるとされています。
つまりガソリン代が10%高くなるのと同じことになります。
つまり冬場のエアコンの使用は燃費に影響なく、夏場のエアコンの使用は燃費に影響することになります。
しかし冬場でも窓の曇りを取りたいときにはエアコンの除湿機能を使うことになるので、燃費に影響します。
このことを知っていると暖房・冷房の上手な使い方で燃費を下げる乗り方ができるのです。

エンジンが車の性格を決める

車の部品の中でもエンジンは最重要と言ってもいいパーツです。
というのも、エンジンがその車の性格、特徴を決定してしまうからです。
特に運転の主体的な楽しみがコアとなるスポーツカーの分野でそれが顕著です。
予混合機関であるパワートレインを始動する~セルモーターを捻りスパークプラグに着火させ、インジェクターから混合ガスをシリンダーに送り込み爆発させることで回転を得る一連の作業。
車のハイブリッド化が進もうと、ガソリンエンジンが一向に衰退の気配を見せないのは、その燃焼フィーリングに魅力を見出している層が尚一定数存在するからに他ならないでしょう。
車好きであればあるほど、エンジン自体のフィーリングの話に花を咲かせます。
それは、トルク感であり、パワー感であり、加速感であり、耐久性であり、サウンドであり、はたまたトランスミッションとの相性でありと枚挙に暇がありません。
例えば、4気筒は、闊達だけど、ノイズが多く余裕に欠ける、6気筒は、闊達さでは4気筒に劣るけれどもより上品さがあるといったことです。


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